理一から理三へ。迷いの先に見つけた、新たな進路
高校時代は鉄緑会で学び、現役で早大理工と東大理一に合格。進学後、「このままでいいのか」という疑問から医師志望に転換。東大模試でA判定を獲得し、理三受験を決定しました。
成績の波、そして不安。乗り越えるきっかけとなった出会い
10回の東大模試でA判定からB判定に下がり、不安が増加。メタスキリングの無料面談で実践的なアドバイスを受け、「自分のやり方を見直そう」という転機を迎えました。
メタスキリングとの出会い:戦略的なアドバイス
メタスキリングの無料面談で、英語の時間配分改善や数学の答案作成について、解像度が高く実戦的なアドバイスを受けました。これが入塾の決め手となりました。
「単なる一般論ではなく、私の答案を見て具体的に何を改善すべきか教えてくれた。この精度の高さが他にはなかった。」
日々の勉強報告によって消えた迷い
Slackでの日々の報告を通じて、教科バランスの指摘を受けることで、自分では気づかなかった偏りを修正できました。「今日は数学に時間をかけすぎている」といった客観的なフィードバックが、効率的な学習につながりました。
実戦的な戦略と、点につながるアドバイス
特に印象的だったのは、数学の試験戦略です。「最初の30分で問題の優先順位を決める」という具体的な方法論や、別解の提示による思考の柔軟性向上など、すぐに実践できるアドバイスが多くありました。本番で「1→3→6」の順序で解き、確実に得点しました。
情報の質とスピードが違う。「合格までの時間を短縮できる」環境
秋に英語が下がった時、「セット演習への切り替え」など状況に応じた戦術修正がすぐに入り、常に現在地と目標の差を意識できました。
自分と向き合い続けた、日々の積み重ね
バイトがある日は6〜7時間、ない日は9時間勉強。スマホはタイムロッキングコンテナに保管。初見問題に多く触れ、解けなかった問題を分析して一冊のノートに一元化しました。
モチベーションが下がった時期と、その乗り越え方
秋に1週間モチベーション低下で勉強時間が4時間に減少。二次試験から共通テスト対策に切り替えることで気分をリセットし、前向きに復帰しました。
「一人で考えすぎない」からこそ、最後まで折れなかった
自宅浪人の環境で、コーチングと進捗管理により学習方向を常にチェック。再受験生にとって信じられる環境の提供が精神的に大きな意味を持ちました。