東大を目指した理由
高校入学後、「とりあえず上を目指してみよう」という気持ちから東大受験を決意しました。高校は毎年10人以上の東大合格者を輩出しており、自分の成績順位からも挑戦できると感じていました。
成績が伸び悩んだ浪人の秋
浪人中は駿台に通っていましたが、秋頃に成績の伸びが止まり、かなり苦しかったです。「何を優先するか」を考え、必要なことをルーティン化して、日々の学習に取り入れました。
東大受験を通して一番成長したのは「自分を客観的に見られるようになったこと」で、そのおかげで自分に合った勉強法やスケジュールを自分で組み立てられるようになりました。
1日の過ごし方と勉強の工夫
平日は朝8時ごろに起床し、予習をしてから朝食。9時から予備校の授業を受け、夕方まで授業を受けた後は自習室で20:30まで勉強。帰宅して夕食をとり、1時ごろに就寝。1日あたりの勉強時間は10〜11時間。
英語では「返し縫い型」の復習を意識し、リスニング音声を寝る前や昼・夜など複数回聞きました。数学は解法を言語化して再現性を高める工夫をしました。
モチベーションが下がったときは駿台の担任の先生やメタスキリングの週次面談で、実際に東大に合格した人からアドバイスを受けました。気分転換にはカラオケで洋楽を歌うことで、英語の勉強にもなると言い聞かせていました。
メタスキリングとの出会い
X(旧Twitter)経由でメタスキリングを知り、数学の得点力向上について相談しました。面談で「ゴール」「現在地」「やるべきこと」が明確化され、入会を決定しました。
「単なる演習量増加ではなく、"足りない能力を論理的に説明"してくれたことが決め手でした。」
メタスキリングの強み
普通の塾や予備校でも一般的な勉強内容は教えてくれますが、実際の勉強習慣や受験に必要なテクニック、マインドセットについて、受験を経験した人から学べる機会はなかなかありません。
予備校の友達には進度や勉強法などを聞きづらいですが、メタスキリングでは「かなり具体的な勉強方法や、試験で点を取るための実践的な戦略についてまで、実際に東大に超高得点で合格した方々に、気兼ねなく相談できた」のが大きかったです。
特に印象に残っているやりとり
検算の方法について教わったときが特に印象的でした。一口に検算と言っても複数の方法があって、それを使い分けることで実際の試験にも役立てられると知ったのは目から鱗でした。こうした「試験で点を取るために必要な実践的なテクニック」についての情報提供はメタスキリングならではだと感じました。
また、出願先を医学部にするか東大にするか迷っていた時期に、実際に同じ悩みを経験された方から非常に具体的な情報を整理して提示してもらえたのが助かりました。
何をするべきか、迷っている受験生にこそ勧めたい
メタスキリングは「自分で勉強していて『これで合っているのか?』『何をやるべきか?』と悩む人にとって、非常に心強い味方になる」と感じました。
自分の弱点をしっかりと客観的に分析して、「限られた時間で効率よく得点を引き上げていく上で、最適な戦略を示してくれる点が有用」です。地方では前例が少なく情報が不足しがちなので、こうしたサービスがあることは大きな価値だと感じました。