現役・一浪での挫折
現役時は早稲田の理工学部を志望しましたが、東洋大学のみの合格に終わりました。「何をすればいいのかわからない」という状態で、勉強は中途半端になっていました。
一浪目は四谷学院に通いましたが、演習量が不足し、再び東洋大学のみの合格。同じ失敗を繰り返してしまいました。
メタスキリングを選んだ理由
「いい授業を聞く」のではなく、「自分の頭を使って考え、行動する環境」を求めていました。
「初回面談で"君の課題は勉強量そのものだよ"と明確に指摘されたことが決め手でした。言い訳できない環境が欲しかったんです。」
朝5:30起き、コンビニ勉強。自分に合った学び方
朝5:30起床、コンビニで90分勉強後、図書館で9:00-15:00、16:00-19:00と勉強。21:30就寝。
食事時間を工夫し、集中が切れる時間帯に移動を入れるなど、「自分に合った学習スタイル」を構築しました。朝型に切り替えたことで、1日の勉強効率が劇的に上がりました。
「これだけやればいい」があるから、僕は頑張れた
「何を・どこまで・どのように」やるかが明確でした。参考書の章立てや正答率の目安が示され、迷わずコツコツ積み重ねられました。試験戦略(取る問題・捨てる問題の判断)も学びました。
自分を支えてくれた、毎日の進捗と先生の言葉
Slack報告で勉強が習慣化。毎日の進捗実感が不安を安心に変えました。勉強面だけでなく「エンジニアとしての人生設計」まで具体的アドバイスを受けました。
二浪目の春に届いた、電通大合格の知らせ
電気通信大学・青山学院大学・芝浦工業大学に合格。「長期的モチベーション維持」が最大の課題でしたが、戦略を持つことで継続でき、努力が報われる経験を得ました。